2007年11月06日
大学祭のお誘いと菊
菊のきれいな時期だなと思っていると、大学祭のお誘いが届いた。
ふと、自分で栽培した菊が大学際に出展されていたことを思い出した。
というのも、大学の授業の必修に、菊の栽培をして花を咲かせなければ、単位が取得できず、
卒業できないという授業があった。
1年かけて育てるのだから、当然、手を抜けば花が咲くどころか、途中で折れ、また、枯れて
しまうこともある。そうなっては再履修…それだけは避けたい思いで、当時は、後輩に水やりを
任せた記憶がある。しかし、面倒をみなかった結果は明らかで、到底、菊と呼べるものには成長
せず、良く評価してもたんぽぽだった。
本来、菊の栽培は、難しく気候にも大きく左右されるそうだ。
しかし、その年の気候によって花のでき具合に差が出ようと、やはり、菊は手をかければ
それだけいい花が咲くそうだ。
何事も手をかけ、愛情をかけて育てていけば、それなりの結果が出るものだろう。
会社の経営も同じだと思う。
お客様や全ての弊社に関係してくださっている方々への日ごろの感謝の気持ちを忘れず、
一生懸命に誠実に取り組んでいけば、きれいな花が咲くのと同様、結果が残していけるの
かもしれない。
焦らず、じっくり、時代や環境の変化にも順応しながら、会社を大切に育ていかなければと思う。
投稿者 aplan : 2007年11月06日 17:59
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