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      <title>業界を変える。かつらメーカー社長の挑戦</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>テレビ取材</title>
         <description>先日、テレビの取材を受けました。

スカイパーフェクＴＶで放映している

「サイエンスチャンネル」という子供向けの番組で

身の回りにある「モノ」が出来上がる姿を

ビデオで追ったメイキングムービーです。


この番組の中で「かつらができるまで」

という放送の回に協力することになりました。


普段は滅多にお見せすることのない

製造部門にもテレビカメラが入り

毛を加工するところからベースづくり、植毛まで

すべての工程をお見せしました。


かつらが出来るまでには、いくつもの工程があり

その作業のほとんどが機械に頼ることなく

熟練した職人の手によって丁寧につくられています。


やはり初めて製造過程を見る方々は

一つのかつらが出来上がるまでに

こんなにも手間がかかっているのかと驚かれています。


きちんと手間隙をかけて作り上げているものだからこそ

お客様にも安心して永く大切にお使いいただきたい・・・


そんな思いをいつも抱きながら

これからもよい製品を作り続けていきたいと思います。







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         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 16:23:01 +0900</pubDate>
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         <title>今月の一品</title>
         <description><![CDATA[銀座にある「Heartman」というバーに行くと

よく頼むものがあります。

それがこちら。


<img alt="katsusand.jpg" src="http://www.sv-001.com/blog/001/katsusand.jpg" width="200" height="120" />



カツサンドです。


まわりのパンはふわっとしてほのかに温かく

中にはしっとりとやわらかい肉がサンドしてあります。


ポイントは、キャベツを入れないこと。

キャベツを入れると野菜の水分で

パンがべちゃっとなるからなのだそうです。


バーで食事というと意外な感じかもしれませんが

このカツサンドはお酒とも好相性で

隠れた人気の一品なのです。


また近いうちに伺いたいと思います。

ご馳走様でした！！




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         <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 11:56:33 +0900</pubDate>
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         <title>お祝い</title>
         <description>先日、社員から無事に子供が産まれたという

うれしい知らせが届きました。


いつもお祝いにあげるものは

ドイツのFEILER社製の

製品と決めています。


FEILER社は、何十年と続く老舗のお店であり

タオルやハンカチをはじめ、綿で作られた様々な小物を

扱っているお店です。


製品は、自社の工場で

熟練した職人によって丁寧に作り出されています。


使うほどに肌になじみ、丈夫で長持ちすることから

世界中の人に使用されている名門ブランドでもあります。


弊社も、職人によってひとつひとつ丁寧に

製品が作り上げられています。


その技は、何十年もの歳月を経て

熟練されたものになり

他では真似の出来ない技術が

産み出されてきました。




使うほどに価値が出てくる

FEILER社の製品に

共感が持てたことが

この製品を贈り続けている

ひとつの理由なのかもしれません。


しかし、これに驕ることなく

これからもよい製品を作り続けていきます。






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         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 17:54:39 +0900</pubDate>
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         <title>新年</title>
         <description>新年が始まりバタバタと日常業務をこなしている間に

時間が過ぎすっかりご挨拶が遅くなってしまいました。




新年明けましておめでとうございます。

皆様は、新年の休暇をどのように過ごされたでしょうか。


昨年は、弊社は80周年という節目の年でありました。

男性向けの新商品であるアプラン・ヘアモーションや

トリートメントなどのアフターケアの新メニューも始まり

新たな挑戦をした年でもありました。


お陰様でお客様からも大変好評を頂いており、

経済的には景気が悪化していましたが

その中でも、弊社のサロン部門では

比較的、好調な業績を収める事が出来ました。


又、医療機関からのご紹介も大変多く頂き

創業以来、約2万人を超える

お客様のご紹介がありました。


2009年はさらに景気は悪化するとの見通しですが

今年は今まで以上にお客様の声を聞き

新たな挑戦を続けて参ります。



本年もどうぞよろしくお願い致します。


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         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 13:27:52 +0900</pubDate>
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         <title>ひどりがもの会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hidorigamo.jpg" src="http://www.sv-001.com/blog/001/hidorigamo.jpg" width="120" height="200" />

最近、ブログの調子が悪く

少し更新が滞ってしまいましたが・・・


先日、弊社が支援をしている

「円形脱毛症を考える会（ひどりがもの会）」の

東京セミナーが開かれました。


ひどりがもの会は、約30年前より

円形脱毛症の患者さんを支援する目的で始まり

以来、セミナーなどを中心に活動を行っています。


今回も、北里大学病院の勝岡先生の講演をはじめ

会のスタッフの方が中心になってのゲーム大会や

弊社スタッフによるウィッグのお手入れ方法の実演など

様々な企画を通じて皆さんそれぞれに

交流を深められたようです。


セミナーに参加するといつも

皆さんの「治したい」という

強い思いが伝わってきます。


私達は、直接病気を治すことは出来ませんが

セミナーなどを通して

少しでも生活の中で楽しく過ごせるよう

これからもお手伝いをさせて頂ければと

思っています。


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         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 11:28:16 +0900</pubDate>
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         <title>リニューアル</title>
         <description><![CDATA[<img alt="yokohama.jpg" src="http://www.sv-001.com/blog/001/yokohama.jpg" width="240" height="427" />

間もなく、横浜サロンが移転し

リニューアルオープンします。


横浜サロンがオープンして24年。

横浜の中でも、通称「馬車道」と呼ばれている

地域で長年やって参りました。


「馬車道」という名は

江戸幕府時代、貿易の為に横浜港が開かれた際に

関内に外国人居留地が置かれ

関内地域と横浜港を結ぶ道路が開通し

そこを馬車で往来していたことから

「馬車道」と呼ばれるようになったそうです。


貿易が盛んだったことから

多くの「日本初」というものが

外国から入ってきたようで

ガス灯もこの地で初めて設置されたようです。

現在も、街には当時の景観が所々に残されており

とてもきれいな街並みが続いています。


横浜サロンも弊社では初めてとなる

「リラクゼーション」をテーマに掲げ

今までのサロンとは違った

新しいメニューも登場します。


只今、移転に向けて着々と

準備が進められています。


新店舗は、12月20日にオープンしますので

皆様ぜひお立ち寄り下さい。

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         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 13:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>出張</title>
         <description><![CDATA[<img alt="nikujyaga.jpg" src="http://www.sv-001.com/blog/001/nikujyaga.jpg" width="427" height="240" />

大阪へ出張に行ってきました。

大阪へ行くといつも立ち寄るお店があり

今回もそちらへ行ってきました。

『完熟トマト』という名前のお店で

以前に、知り合いの方からご紹介して頂いたお店でもあります。


このお店でのお気に入りは「肉じゃが」。

普通の肉じゃがとは違って

じゃが芋の形がほとんどないくらいトロトロで

煮汁もなくなるまで煮込んであり

赤ちゃんが離乳食としても食べられそうなほどです。


たまに家でも作るのですが、

社員にもこの肉じゃがの作り方を教えたところ

大変好評でした。


地方へ行っても一人で食事をしに

立ち寄れる場所があるというのは

とても安心できます。


これからも大切にしていきたい

場所のひとつであります。
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         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 14:23:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインの楽しみ方</title>
         <description>ワインソムリエ・田崎真也さんのお話を聞く機会がありました。

ワインについてのお話を聞かせて頂いたのですが

今までのワインについての知識は

全く違っていたことに気づかされました。


まず、ワインは常温が良いと思われがちですが

実は16℃が適温なのだそうです。

また、ワインのふたをする時は

通常コルクで封をしますが

実は、このコルクのカビが

ワインの中に入り込んでしまうため

味が微妙に変化してしまうそうです。

ワインの味がそのまま保たれるようにするには

スクリューキャップが一番良いとのことでした。

（将来的には、ほとんどのワインがスクリューキャップになるそうです）


また、食事に合うワインの選び方も教えて頂きました。

魚料理には白、肉料理には赤が一般的ですが

本当は料理の色によって選ぶのが正しいのだそうです。

例えば、焼鳥の塩味なら白ワイン、たれなら赤ワインが

良い組み合わせだということでした。


こうして聞いていると

ワインは本当に置くが深いものだな･･･と感じ

より一層ワインへの興味が湧いてきました。


新たなワインの楽しみ方を見つけ

もうすぐやってくるボージョレの解禁を

密かに楽しみにしています。


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         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 13:39:20 +0900</pubDate>
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         <title>フットサルを通じて</title>
         <description><![CDATA[昨年より社内の福利厚生の一環として、また、弊社との取引等でお世話になっている方々との交流を深めるために、フットサルチームを結成し、月に数回、小さな大会ではあるが、出場して活動している。
　始めたころは、数分で持久力がなくなり、体が思うように動かず、息もあがりケガをするのではないか？と思うほどであった。ここ最近は、少々のトレーニングにより、楽しく体を動かすことができるようになっている。
　先日出場した大会では、クラスはウルトラビギナーではあるが、初優勝を飾ることができた。やってきて良かったと思った瞬間である。何事も小さな目標からコツコツと積み上げて達成していくことは、とても難しく根気の必要なことではあるが、達成した時の喜びには代えがたく、再び上を目指して挑戦していこうという気持ちになる。
　それに加えて、フットサルはスポーツの楽しみだけではない。昨年、一年を通じて特に感じたことは、チームのメンバーと心の交流ができたことである。社員や取引を通じて何らかの形で係わって頂いている皆さんの仕事上とは違う一面を見ることができ、様々な発見があることが何よりの楽しみであり、コミュニケーションがより深くとれたことが、一番の宝物である。
　多方面に人生が有意義と感じられるような目標を日々持ちつつ、人と人との交わりを大切にしながら成長していける一年に今年もできればと思う。

<a href="http://www.sv-001.com/blog/001/VICTORY.html" onclick="window.open('http://www.sv-001.com/blog/001/VICTORY.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>
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         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 11:48:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老舗ののれん</title>
         <description><![CDATA[子供の頃から、うなぎを食べに行くといえば、「尾花」だった。
「尾花」は明治時代に創業され、下町情緒あふれる南千住の地で長く続いている老舗である。
南千住は、大都市でもなく、何か名所があるというわけでもないのに、周辺住人だけではなく、
遠方からも人が訪れるのに驚かされる。
うなぎの美味しさに魅かれて、集まるのだろう。特に広告を見かけたこともないので、ほとんどが
お客さんの評判の良さで、また、次のお客さんを呼ぶのだと思う。
予約は受け付けておらず、おおよそ30分位は普通に並ぶほどの人気だ。
並んでも食べたいと思う味であり、また行きたいと思わせるお店である。

<img alt="noren.gif" src="http://www.sv-001.com/blog/001/noren.gif" width="270" height="217" />


わが社も本社は鶯谷という地にあり、大型百貨店があるような人が集まってくる大都市ではなく、
何かのついでに立ち寄るような場所でもない。
また、テレビCMを行っているわけでもないので、お客様へのできる限りの細やかなサービスの
ご提供と、商品の品質の良さを心がけ創業以来、営業を行ってきた。
今では新幹線に乗って、わざわざ遠方から訪れてくださるお客さまもいらっしゃるのが、とても
有難く嬉しく思うことである。

充実したサービスと確かな品質の商品がご提供できれば、場所はどこであっても商売はやって
いけるのだと思う。

しかし、実際はお客様に満足して頂き、また必ず来たいと思って頂けるような店づくりを心がけ、
評判を高めるということは、とても難しいことであると痛感する日々である。
一日、一日が、そして、従業員一人一人のお客様に対する態度がとても大切だと思う。

最近は、古くからある有名な老舗に驚くような偽造が次々と発覚している。
会社の歴史におごることなく、大切なのれんを守っていくということは、どんな業界でもとても難しい
ことだと思うが、皆さんに愛され続けているからこそ、より一層の頑張りにつなげていかなければな
らないと思う。



]]></description>
         <link>http://www.sv-001.com/blog/001/2007/11/post_6.html</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 10:13:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学祭のお誘いと菊</title>
         <description><![CDATA[菊のきれいな時期だなと思っていると、大学祭のお誘いが届いた。
ふと、自分で栽培した菊が大学際に出展されていたことを思い出した。

というのも、大学の授業の必修に、菊の栽培をして花を咲かせなければ、単位が取得できず、
卒業できないという授業があった。
１年かけて育てるのだから、当然、手を抜けば花が咲くどころか、途中で折れ、また、枯れて
しまうこともある。そうなっては再履修…それだけは避けたい思いで、当時は、後輩に水やりを
任せた記憶がある。しかし、面倒をみなかった結果は明らかで、到底、菊と呼べるものには成長
せず、良く評価してもたんぽぽだった。

本来、菊の栽培は、難しく気候にも大きく左右されるそうだ。
しかし、その年の気候によって花のでき具合に差が出ようと、やはり、菊は手をかければ
それだけいい花が咲くそうだ。
何事も手をかけ、愛情をかけて育てていけば、それなりの結果が出るものだろう。

会社の経営も同じだと思う。
お客様や全ての弊社に関係してくださっている方々への日ごろの感謝の気持ちを忘れず、
一生懸命に誠実に取り組んでいけば、きれいな花が咲くのと同様、結果が残していけるの
かもしれない。
焦らず、じっくり、時代や環境の変化にも順応しながら、会社を大切に育ていかなければと思う。


<a href="http://www.sv-001.com/blog/001/1711-19-02.jpg"><img alt="1711-19-02.jpg" src="http://www.sv-001.com/blog/001/1711-19-02-thumb.jpg" width="320" height="240" /></a>
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         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 17:59:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>懐かしい詩</title>
         <description>新聞を読んでいると、今年は、中原中也生誕100年という記事に目がとまった。
学生の頃に「汚れつちまつた悲しみに」や「茶色い戦争がありました」など読んだことを思い出した。
なかでも、「月夜の浜辺」は今でも、懐かしく内容が思い出される。
月夜の晩に拾ったボタンをどうしようかと…。
なんてことはない内容のようにも思うが、心に響く詩である。

月夜の晩に、　ボタンが一つ
波打ち際に、　落ちていた。

それを拾って、　役立てようと
僕は思ったわけでもないが
なぜだかそれを捨てるに忍びず
僕はそれを、　袂に入れた。

月夜の晩に、　ボタンが一つ
波打ち際に、　落ちていた。

それを拾って、役立てようと
僕は思ったわけでもないが
　　　　　　　月に向かってそれは抛れず
　　　　　　　波に向かってそれは抛れず
僕はそれを、袂にいれた。

月夜の晩に、拾ったボタンは
指先に沁み、　心に沁みた。

月夜の晩に、　拾ったボタンは
どうしてそれが、　捨てられようか？

このボタンは役に立つ、立たないという観点から読めば、役にたたないものではあるが、
日常生活の中で、何となくある出会いや別れ、何となく記憶にある思い出など心にとまること
…通常、役に立つとか立たないで割り切れるものばかりでないのが人生だと思う。
月夜の晩に拾ったボタンはそんなものかもしれない。

また、改めて中原中也の詩集を読み返してみたいと思う。違う発見があるかもしれない。

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         <link>http://www.sv-001.com/blog/001/2007/10/post_4.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 14:29:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うなぎを堪能</title>
         <description><![CDATA[<strong>うなぎ</strong>といえば、南千住の『尾花』に食べに行くことにしているが、たまたま、フットサル仲間とうなぎの話しをしている時、他にも美味しいところがあり、試してみるのも良いのではないかという話しになった。
そこで、メンバーとしては、うなぎ好きが数人集まり、毎月それぞれが推薦するうなぎ店を食べ歩いてみようということになった。
昨日、第一回のうなぎの会が実施された。新日本橋にある『大江戸』というお店である。
1800年から続く老舗で、とても立派な店構えだった。
予約をして行くと、個室の座敷に通され、とても雰囲気が良かった。
うなぎはボリュームがとてもありおいしく、『尾花』とはまた違った趣きがある。
うなぎ好きとしては、満足のひとときだった。
また、各人の味の好みを語り合いながら、普段見ることのできない一面を互いに見せ合える、こういう食の会というのも、心の交流が深められていいものだと思った。
]]></description>
         <link>http://www.sv-001.com/blog/001/2007/10/post_3.html</link>
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         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 15:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地域のサッカークラブ</title>
         <description>最近、息子が小学生になり、地元のサッカークラブに入った。
父兄のボランティアとして、体を動かすことの楽しさを子供に伝えることができればと、週に２回程度コーチをしている。

思い起こせば32年前、鎌倉の頼朝サッカークラブでサッカーを始めたことを懐かしく思う。その当時も、地域のボランティアの父兄に教わり、ご近所の大人とも挨拶を交わすきっかけとなり、人との触れあいの大切さを学べた。その当時の恩返しも含めて、地域になにか貢献できればと始めた。

現代の子供の遊びといえば、携帯電話やゲーム機の発達により、外で体を動かし、汗を流しての心の交流がとても少なくなったように感じる。
地域の中で、自分の子供だけでなく他人の子供にも分け隔てなく、声をかけ、様子を見守り、大切に育てていく活動はとても大事だと思う。
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         <link>http://www.sv-001.com/blog/001/2007/10/post_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 14:41:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏も終わりかな</title>
         <description>交代で夏休みを取っていた社員も少しづつ戻り、社内にも活気が戻ってきた気がする。
この夏は新製品の開発に追われ、あまり家庭サービスもできなかった。罪滅ぼしに、休みの日は家族サービスをしなければ。
夏と言えば、昆虫採集。実家のある神奈川県でも虫が少なくなっていることに驚かされる。子供の頃は窓に集まって来る虫たちも、これでもかと言うほど多かったのに、一体どうしたのだろう。都内と違ってまだまだ自然が沢山残っているのに。
地元出身の養老孟司さんは医学博士であり、べストセラーのヒットメーカーであり、昆虫採集の名人と言う、まったくもってマルチな方なのだが、やはり自然の中で育ったことがこの方の人生を大きく左右しているのかもしれない。
環境に優しい＝人に優しい　そんな会社にしていかなければ。
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         <pubDate>Wed, 29 Aug 2007 15:30:34 +0900</pubDate>
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